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FX口座開設に係る審査基準は公開されていない

無職でもFX口座を開設できる余地がある

無職では審査をクリアしにくい印象がありますが、必ずしもFX口座開設に支障があるわけではありません。
まず、ほとんどのFX会社で申し込み時の職業の入力欄に無職を選択することができます。
次に、就業証明書等の提出義務もないので定職の有無を問わず口座を開設できます。
問題なのは、年収がほとんどないのに会社員と記入するなど、信憑性に疑問を持たれることです。
無職であれば、正直に無職を選択してください。

審査をクリアするポイントは定職の有無ではなく、申し込み時点の預貯金の中から、FX取引にいくら投資するのか、また投資資金をどのように運用していくかということです。
これらが口座開設の審査に深く関係していると考えられます。
FX取引はあくまで資産運用の一つにすぎないので、保有する資産に対するFX用の投資資金を控えめにすることが望ましいでしょう。
無理のない金額から始めることをお勧めします。

リスクを許容しないと口座開設ができない?

FX投資のリスクに対する理解がない場合には、口座開設の審査に通る可能性が低くなります。
FX投資のような投資では元本割れもあり得ます。
FXは利益を出しやすいですが、損失も出る取引です。
元本保証がないことに関しても契約締結書面の画面で同意が求められます。
同意箇所すべてにチェックを入れないとFX口座が開設できない点に留意する必要があります。

審査が通らないのは、基本事項を満たしていない場合がほとんどです。
例えば、年齢制限の条件を満たしていないのに申し込んでしまった場合などです。
また、同じFX会社で複数のFX口座を持つことはできないので、過去に口座を開設していた場合も審査に通りません。
もちろん、本人ではない人が本人名義のFX口座を開設できません。

このように基本的なことさえ守れれば、審査をクリアできます。
各FX会社で示される注意事項等に忠実に従って、くれぐれも嘘偽りがないようにしましょう。


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