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銀行口座や証券口座などではFX取引はできない

FX口座開設の手続きの手順を押さえよう!

各FX会社などにより多少の違いはあるものの、FX口座を開設するために必要な手続きの流れは概ね以下のとおりです。

・申込者は、開設を希望するFX会社のウェブサイトの口座開設フォームに必要項目を入力する
・申込者は、本人確認書類(マイナンバーも含む)をウェブサイトへのアップロードやメール添付、郵送などで提出する
・FX会社は、申込み内容を審査する
・問題がなければ、申込者あてに、簡易書留郵便(転送不可)で口座開設手続き完了案内が届く
・手続き完了案内で指定されたユーザーIDやパスワードでマイページにログイン
・FX取引をするための取引ソフト・アプリなどをFX会社のウェブサイトからダウンロード
・自分の銀行(郵便)口座からFX口座に振込入金する

自分のFX口座に振込入金が可能になれば、口座開設が完了したといえます。
申し込みから口座開設までは、おおよそ1週間程度を見ておくとよいでしょう。

FX口座が開設できない人もいる?

FX口座はほとんど誰でも開設することができますが、FX取引をするためにはいくつかの条件があるので事前に確認しておきましょう。

まず、年齢が20歳以上としているFX会社がほとんどです。
他方で、高齢者(70歳後半から80歳台)の口座開設を制限している場合もあります。
また、証券会社の従業員や反社会的勢力に属する人なども口座開設することができません。

FX会社で口座開設の基準が異なるのが、金融資産の保有額です。
なかには、100万円以上とするFX会社もありますが、必ずしも保有額を明示しているとは限りません。

FX取引はインターネット上で取引します。
少なくともパソコンなどからネット経由でFX取引のサイトへアクセスできる環境を準備する必要があります。
最近では、FX会社の大部分がスマートフォンでの取引にも対応しているようです。

最後に、FX会社が取り決めた利用規約や取引リスクに同意する必要があります。


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