Archive for 9 月, 2008
家のトイレに誰かの「きらら」という小さな冊子が置いてあって
ぱらぱらめくってみてたら宮古島って書いてあって
「転生回遊女」という小説に宮古島が………….
「近くに宮古島と来間島を結ぶ長い橋があるの。その橋を渡るとき、
左右を見渡すと、ほんの少しだけ、未来が見えるという迷信があるのよ」とかいろいろ
確かに時間帯と天候とかのタイミングにもよるがあの場所で
時が止まっているような感覚に襲われるときがある。
時間が止まった橋の上で、ただ風だけが吹いているような
なんつうか、秋の気配だ。
いつもなら残暑が来るはずなんだが
迷走台風のせいで窓から入ってくる強い風
ちいさなプレーヤからながれるブラジル音楽
気持ちよい気だるさ