FXで必須となる口座の開設方法

FX取引を円滑に始めるために準備すべき手立てがわかる情報サイト

銀行口座や証券口座などではFX取引はできない

FX口座を開設しなければ、FX取引を始めることができません。 FX口座には、その取引用の資産のみを個別口座で管理することで、その範囲で自己の資産を保護する機能などがあります。 FX会社などによっては開設までの手続きが多少異なることに留意する必要があります。

個人情報などの登録をしなければならない

FX口座を開設をする際に、口座開設費用や維持費などは一切かかりませんが、申し込みには氏名をはじめとした個人情報が必要です。 この申し込みは、FX会社のウェブサイトを通じて入力し登録するのが一般的です。 ここでは、具体的な申し込み記入欄を確認します。

FX口座開設に係る審査基準は公開されていない

FX口座を開設しようとする場合には、FX会社の審査を必ずクリアしなければなりません。 ところが、肝心の審査基準が明らかではありません。 ただし、各FX会社でもその基準は異なるはずですし、決して難しい基準を設けているわけでもなさそうです。 あまり神経質にならずに、勘所を押さえてから申し込みましょう。

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FX口座を開設するためにまず知っておくべきこと

FX(エフエックス)は国内通貨の円とドルなどの外国通貨を交換・売買すると、その差損益が決済される金融商品です。
FX取引を始めるには、FX会社などで口座を開設しなければなりません。
このFX口座が外国為替証拠金取引を行うための資金運用口座となります。
この口座に運用する資金、すなわち証拠金を預けると、これを担保に何倍もの通貨が売買できます。

なお、銀行・証券口座とはその目的や金利、資産の保護制度などが異なるので、それらの口座ではFX取引ができません。
あくまでFX口座を開設する必要があります。
証券会社のなかには、FX取引にも対応している場合がありますが、証券口座ではなくFX口座を開設する点に注意しましょう。
証券会社で先に証券口座が開設されていれば、FX口座の開設手続きはFX会社よりも容易に開設できる場合がほとんどです。
証券会社内で口座が分かれる理由として、それぞれで得た利益に対する税制が異なっており、損益は合算(通算)できないことが挙げられます。

FX口座の開設は国内の会社だけでなく、海外の会社でも開設できますが、金融庁に登録されているかを必ず確認しましょう。
国の監督下にないFX会社を利用した場合には、不当な損害を被るおそれがあります。

FX口座は、個人および法人向けの2つに分けられます。
法人向けは、個人向けよりも口座開設に手間がかかります。
その分、レバレッジ(少ない資金で大きな取引ができること)が個人向けよりもかなり高く設定できます。
法人向け口座を開設するポイントとしては、相当の資本金・事業年数や定款に金融商品取引を記載することなどが挙げられます。
一方、個人向けのFX口座を開設する場合には、マイナンバーが必須です。
通知カード等で個人番号を必ず確認しておきましょう。

このサイトでは比較的開設しやすい個人向けのFX口座開設の手続きやその審査を取り上げましたので、口座開設の際にご参照ください。